今回は日常会話でもよく使う「広い」を意味する「largo(ラルゴ)」について詳しく解説していきます!
largo他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「largo」について1分で理解しよう!
「largo(ラルゴ)」は形容詞で「広い」という意味があります。
この言葉は物理的な広さを表すだけでなく、比喩的にも使われることがあります。
例えば、「この部屋は広いです」という時、イタリア語で「Questa stanza è larga(クエスタ スタンザ エ ラルガ)」と言います。
また、道や川などの幅を示す際にも使われます。
「道は広い」という場合は、「La strada è larga(ラ ストラーダ エ ラルガ)」となります。
サイズやスペースを表現する際に幅広く使われる単語です。
ネイティブスピーカーは「largo」をどんな場面で使う?
イタリア語ネイティブは「largo」を日常生活で頻繁に使用します。
特に、建物の広さや部屋のサイズを説明する場面、または道の幅を表現する際によく使われます。
会話や旅行中、空間について話す時にこの言葉を耳にすることが多いです。
「広い」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は3程度です。
この単語は基本的な単語であり、日常的に広く使用されます。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「広い」をマスターしよう!
例文1
例文: La casa è larga.
カタカナ読み: ラ カーザ エ ラルガ
和訳: 家は広いです。
文法:「La casa」は「家」、「è」は「です」、「larga」は「広い」という意味の形容詞です。
この文は主語と述語から成り立っています。
例文2
例文: Il giardino è largo.
カタカナ読み: イッル ジャルディーノ エ ラルゴ
和訳: 庭は広いです。
文法:「Il giardino」は「庭」、「è」は「です」、「largo」は「広い」と、形容詞が名詞を補う形で構成されています。
例文3
例文: La strada è larga.
カタカナ読み: ラ ストラーダ エ ラルガ
和訳: 道は広いです。
文法:「La strada」は「道」、「è」は「です」、「larga」は「広い」という形容詞で、名詞の説明をしています。
「largo」の発音をマスターしよう!
発音記号: [ˈlarɡo] カタカナ読み: ラルゴ 発音のポイント:「largo」の「lar」は、「ラル」という音で始まり、強く発音されます。
「go」の部分は「ゴ」と柔らかく発音します。
音のバランスが大切です。
「largo」の類義語はどんなものがある?
類義語: "ampio"(アンピオ) 「largo」は「広い」を意味する基本的な形容詞ですが、「ampio」は「広々とした」や「広範囲な」と更に広がりや余裕を感じさせるニュアンスがあります。
例文: Questo spazio è ampio.
カタカナ読み: クエスト スパーツィオ エ アンピオ
和訳: この空間は広々としています。
「largo」の対義語はどんなものがある?
対義語: "stretto"(ストレット) 「largo」の対義語で、「狭い」や「狭められた」という意味です。
物理的に広さが足りない、狭いことを表現する場合に頻繁に使用されます。
例文: Questa strada è stretta.
カタカナ読み: クエスタ ストラーダ エ ストレット
和訳: この道は狭いです。
「largo」を語源から学ぼう
語源: 「largo」はラテン語の「latus」から派生した言葉で、「横に広い」という意味があります。
イタリア語では「lato(側面)」や「allargare(広げる)」という言葉も同じ語源を持ち、広がりを示しています。