イタリア語を学ぶ

「柔らかい」はイタリア語で何?柔らかいを表すmorbidoについてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「柔らかい」を意味する「morbido(モルビド)」について詳しく解説していきます!

morbido

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「morbido」について1分で理解しよう!

「morbido(モルビド)」は形容詞で、「柔らかい」や「心地よい」という意味があります。

この言葉は物質の性質を表現する際によく使われ、例えば、「このクッションは柔らかいです」という場合、イタリア語で「Questo cuscino è morbido(クエスト クスチーノ エ モルビド)」と言います。

物の質感や食感、さらには感情的な優しさを表現する際にも使用され、一般的に心地よさや優しさを感じさせるニュアンスが含まれています。

ネイティブスピーカーは「morbido」をどんな場面で使う?

イタリア語ネイティブスピーカーは、「morbido」を物の質感、特に食品(例えばケーキやパンの柔らかさ)や家具(クッション、マットレスなど)を表現する時によく使います。

また、感情的な文脈でも、優しさや慰めを表すために使われることがあります。

「柔らかい」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は3程度です。

この単語は普段の会話や商品の説明など、日常生活でよく使用されるため、覚えやすいです。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「柔らかい」をマスターしよう!

例文1

例文: Questo pane è morbido.
カタカナ読み: クエスト パネ エ モルビド 和訳: このパンは柔らかいです。

文法:この文は「Questo」は「この」、「pane」は「パン」、「è」は「です」、「morbido」は「柔らかい」という意味で、主語と述語から成り立っています。

例文2

例文: Il materasso è morbido.
カタカナ読み: イル マテラッソ エ モルビド 和訳: マットレスは柔らかいです。

文法:「Il」は「その」、「materasso」は「マットレス」、「è」は「です」、「morbido」は「柔らかい」で、主語と動詞、形容詞の構造になっています。

例文3

例文: Questa coperta è morbida.
カタカナ読み: クエスタ コペルタ エ モルビダ 和訳: この毛布は柔らかいです。

文法:「Questa」は「この」、「coperta」は「毛布」、「è」は「です」、「morbida」は「柔らかい」の女性形で、文全体が主語
・動詞
・形容詞の形を取っています。

「morbido」の発音をマスターしよう!

発音記号: [ˈmɔrbido] カタカナ読み: モルビド 発音のポイント:「mor」の部分は「モル」と強く発音し、「bi」は「ビ」と、そして「do」は「ド」と滑らかに続く音になります。

母音をしっかりと発音することが大切です。

「morbido」の類義語はどんなものがある?

類義語: "soffice"(ソッフィチェ) 「morbido」と「soffice」はどちらも「柔らかい」を意味しますが、「soffice」はより軽やかで、柔らかさが心地よいというニュアンスがあります。

特にふわふわした食べ物や素材に使われることが多いです。

例文: Questo dolce è soffice.
カタカナ読み: クエスト ドルチェ エ ソッフィチェ 和訳: このケーキはふわふわしています。

「morbido」の対義語はどんなものがある?

対義語: "duro"(デューロ) 「morbido」の対義語は「duro」で、「硬い」や「堅い」という意味です。

物質の硬さや堅さ、あるいは感情が冷たいというニュアンスを表現する時に使います。

例文: Questo tavolo è duro.
カタカナ読み: クエスト ターボロ エ デューロ 和訳: このテーブルは硬いです。

「morbido」を語源から学ぼう

語源: 「morbido」はラテン語の「mollis(柔らかい)」から派生しています。

似た語源の言葉には「morbidezza(柔らかさ)」や「mollire(柔らかくする)」などがあり、こちらも柔らかさや心地よさを表現する単語となっています。

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