今回は日常会話でもよく使う「長い」を意味する「lungo(ルンゴ)」について詳しく解説していきます!
lungo他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「lungo」について1分で理解しよう!
「lungo(ルンゴ)」は形容詞で、「長い」という意味を持ちます。
物理的な長さに加え、時間的な長さを表現する際にも使用されます。
例えば、「この家は長い廊下があります」と言う場合、イタリア語で「Questa casa ha un lungo corridoio(クエスタ カーザ ア ウン ルンゴ コリドイオ)」という具合に使われます。
時には「長い道のり」や「長い時間」のように、抽象的な意味合いでも広く使用され、非常に便利な単語です。
ネイティブスピーカーは「lungo」をどんな場面で使う?
イタリア語ネイティブスピーカーは、「lungo」を説明や会話の中で頻繁に使用し、物の長さや距離、時間を表す時に使います。
特に歩く道や旅行、物理的な特性を述べる際に非常に一般的な表現です。
「長い」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は2程度です。
この単語は日常会話でも非常によく使われ、誰でも理解できる表現です。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「長い」をマスターしよう!
例文1
例文: È lungo.
カタカナ読み: エ ルンゴ
和訳: それは長いです。
文法:主語が省略されており、「È」は「です」という意味で、「lungo」は形容詞です。
例文2
例文: Il fiume è lungo.
カタカナ読み: イル フィウメ エ ルンゴ
和訳: 川は長いです。
文法:主語「Il fiume(川)」と述語「è lungo(長いです)」が一緒に使われています。
例文3
例文: Questa strada è lunga.
カタカナ読み: クエスタ ストラーダ エ ルンガ
和訳: この道は長いです。
文法:「Questa strada(この道)」が主語で、「è lunga(長いです)」が述語です。
「lunga」は「lungo」の女性形です。
「lungo」の発音をマスターしよう!
発音記号: [ˈluŋɡo] カタカナ読み: ルンゴ 発音のポイント:「lungo」の「lun」は「ルン」と鼻音の「ン」が続き、「go」は「ゴ」と発音されます。
「lungo」の類義語はどんなものがある?
類義語: "esteso"(エステーゾ) 「lungo」は「長い」を意味しますが、「esteso」は「広がった」や「広い」を意味します。
サイズ感に違いがある単語です。
例文: Questo campo è esteso.
カタカナ読み: クエスト カンポ エ エステーゾ
和訳: この畑は広いです。
「lungo」の対義語はどんなものがある?
対義語: "corto"(コルト) 「lungo」の対義語で、「corto」は「短い」という意味です。
「lungo」は物理的な長さを表し、「corto」は逆にその短さを表現するときに使われます。
例文: Questo ramo è corto.
カタカナ読み: クエスト ラーモ エ コルト
和訳: この枝は短いです。
「lungo」を語源から学ぼう
語源: 「lungo」はラテン語の「longus(長い)」から派生しています。
ラテン語の「longus」は他の多くの言語に影響を与え、「長い」と関連する単語が共通して使われています。
例えば、英語の「long」やフランス語の「long(ロング)」などがあります。