イタリア語を学ぶ

[だれでも分かる]イタリア語で「与えられたもの」を表す「dato」についてネイティブに聞いてみた!例文から語源、発音まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「与えられたもの」を意味する「dato(ダート)」について詳しく解説していきます!

dato

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「dato」について1分で理解しよう!

「dato(ダート)」は名詞で、主に「与えられたもの」や「データ」、または「事実」という意味で使用されます。

例えば、「このデータは重要です」と言う場合は、「Questo dato è importante(クエスト ダート エ インポルタンテ)」と表現します。

情報を伝える文脈でよく使われ、分析や研究などでデータを強調する際に重要な役割を果たします。

ネイティブスピーカーは「dato」をどんな場面で使う?

イタリア語ネイティブは、「dato」をビジネスや学術の分野において頻繁に使用します。

特に、報告書やプレゼンテーションの際に、数値や情報の正確さを強調する文脈で使われることが多いです。

日常会話でも、簡単な情報として使うことがあります。

「dato」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は4程度です。

この単語は特定の文脈で使われるため、日常会話ではあまり頻繁には使われませんが、ビジネスや学術ではよく耳にします。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「dato」をマスターしよう!

例文1

例文: Questo è un dato.
カタカナ読み: クエスト エ ウン ダート 和訳: これはデータです。

文法:主語「Questo(これ)」と動詞「è(です)」、そして名詞「dato(データ)」が組み合わさった文です。

例文2

例文: I dati sono corretti.
カタカナ読み: イ ダーティ ソーノ コレッティ 和訳: データは正しいです。

文法:主語「I dati(データ)」、動詞「sono(です)」、形容詞「corretti(正しい)」から成る文です。

「dati」は「dato」の複数形です。

例文3

例文: Questo dato è interessante.
カタカナ読み: クエスト ダート エ インテルサンテ 和訳: このデータは興味深いです。

文法:主語が省略されており、「è」は「です」、「interessante(興味深い)」という形容詞と組み合わさった文です。

「dato」の発音をマスターしよう!

発音記号: [ˈdɑːto] カタカナ読み: ダート 発音のポイント:「d」と「t」の音がはっきりしており、母音の「a」はしっかりと発音します。

「dato」の類義語はどんなものがある?

類義語: "informazione"(インフォルマツィオーネ) 「dato」は具体的な情報や数値を指すのに対し、「informazione」は広範な意味を持つ情報全般を意味します。

ニュアンスが異なるため、使い分けが必要です。

例文: Ho bisogno di informazione.
カタカナ読み: オ ビゾーニョ デ インフォルマツィオーネ 和訳: 情報が必要です。

「dato」の対義語はどんなものがある?

対義語: "falso"(ファルソ) 「dato」という言葉の対義語は「falso」で、「偽の」、「間違った」という意味を持ちます。

「dato」は正確な情報を指すのに対し、「falso」は誤った情報を示します。

例文: Questo dato è falso.
カタカナ読み: クエスト ダート エ ファルソ 和訳: このデータは嘘です。

「dato」を語源から学ぼう

語源: 「dato」はラテン語の「dare(与える)」から派生した過去分詞形です。

この根を持つ単語は、他にも「dare(与える)」自体や、「donare(寄付する)」など、与える行為に関連する言葉がいくつか存在します。

PickUp

-イタリア語を学ぶ
-