今回は日常会話でもよく使う「固い」を意味する「duro(ドゥーロ)」について詳しく解説していきます!
duro他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「duro」について1分で理解しよう!
「duro(ドゥーロ)」は形容詞で、「固い」や「厳しい」という意味があります。
この単語は、物理的な硬さや、状況の厳しさ、または人の性格が厳格であることを表現するために使われます。
例えば、「この石はとても固いです」と言う場合、イタリア語では「Questa pietra è molto dura(クエスタ ピエトラ エ モルト ドゥーラ)」になります。
日常会話の中で物の特徴を説明する際によく使われます。
ネイティブスピーカーは「duro」をどんな場面で使う?
イタリア語ネイティブは「duro」を日常的に使用します。
特に物体の物理的な特性を説明する際や、スポーツや仕事での厳しい条件
・状況について話す場合に使うことが多いです。
例えば、天候が厳しい場合や、教育での厳しさについて述べる際に使用されます。
「固い」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は3程度です。
この単語は基本的で、日常生活や会話で広く使われるため、すぐに理解しやすいです。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「固い」をマスターしよう!
例文1
例文: Questo muro è duro.
カタカナ読み: クエスト ムーロ エ ドゥーロ
和訳: この壁は固いです。
文法:主語「Questo muro(この壁)」があり、「è」は「です」、「duro」は「固い」を指します。
シンプルな文構造です。
例文2
例文: La prova è dura.
カタカナ読み: ラ プローヴァ エ ドゥーラ
和訳: 試験は厳しいです。
文法:「La prova(試験)」は主語で、「è」は「です」、「dura」は「厳しい」という意味です。
特定の状況を表現する文です。
例文3
例文: Il legno è duro.
カタカナ読み: イル レーニョ エ ドゥーロ
和訳: 木材は固いです。
文法:「Il legno(木材)」が主語で、「è」は「です」、「duro」は「固い」という特性を説明する文です。
「duro」の発音をマスターしよう!
発音記号: [ˈdu.
ro]
カタカナ読み: ドゥーロ
発音のポイント:「duro」の「du」は「ドゥ」と聞こえ、「ro」は短く「ロ」と発音するのが特徴的です。
アクセントは最初の音節にあります。
「duro」の類義語はどんなものがある?
類義語: "solido"(ソリード) 「duro」は「固い」に対し、「solido」は「堅固な」や「安定した」というニュアンスが含まれます。
物の性質を違った角度から表現する際に使います。
例文: Questo materiale è solido.
カタカナ読み: クエスト マテリアーレ エ ソリード
和訳: この材料は堅固です。
「duro」の対義語はどんなものがある?
対義語: "morbido"(モルビド) 「duro」の対義語で、「柔らかい」や「穏やかな」を意味します。
物の質感や性格などが優しい場合に使われます。
例文: Questo cuscino è morbido.
カタカナ読み: クエスト クスキーノ エ モルビド
和訳: このクッションは柔らかいです。
「duro」を語源から学ぼう
語源: 「duro」はラテン語「dūrus(硬い)」に由来しています。
同じ語源を持つ言葉に、「durare(持続する)」「durata(持続)」などがあり、物事の堅固さや変更の難しさに関連しています。