イタリア語を学ぶ

「難しい」はイタリア語で何?難しいを表すdifficileについてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「難しい」を意味する「difficile(ディフィチレ)」について詳しく解説していきます!

difficile

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「difficile」について1分で理解しよう!

「difficile(ディフィチレ)」は形容詞で、「難しい」や「厄介な」という意味を持ちます。

この言葉は、何かが容易に達成できない、または理解しにくい時に使われます。

例えば、「この問題は難しいです」という場合は、「Questo problema è difficile(クエスト プロブレマ エ ディフィチレ)」と表現します。

イタリアでは、学業や仕事が難しい時などに頻繁に使用され、困難さを強調する際に使われる表現です。

ネイティブスピーカーは「difficile」をどんな場面で使う?

イタリア語ネイティブは「difficile」を、学校での勉強や仕事でのプロジェクト、日常生活の中での問題解決など、様々な場面で使います。

例えば、試験勉強や新しいスキルを学ぶ際に「difficile」を使って、その課題の難しさを表現します。

また、友人との会話でも生活の中での困難を語る時によく聞かれます。

「難しい」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は3程度です。

日常会話で頻繁に使われる言葉であり、特に勉強や仕事の文脈でよく見られます。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「難しい」をマスターしよう!

例文1

例文: È difficile.
カタカナ読み: エ ディフィチレ 和訳: それは難しいです。

文法:この文は、主語が省略されており、「È」は「です」、「difficile」は「難しい」という意味の文です。

例文2

例文: Questo compito è difficile.
カタカナ読み: クエスト コンピート エ ディフィチレ 和訳: この課題は難しいです。

文法:「Questo」は「この」、「compito」は「課題」、「è」は「です」、「difficile」は「難しい」という意味です。

特定の状況を説明する文です。

例文3

例文: La matematica è difficile.
カタカナ読み: ラ マテマティカ エ ディフィチレ 和訳: 数学は難しいです。

文法:「La」は定冠詞で「その」、「matematica」は「数学」、「è」は「です」、「difficile」は「難しい」という意味です。

特に科目を指している文です。

「difficile」の発音をマスターしよう!

発音記号: [difˈfitʃile] カタカナ読み: ディフィチレ 発音のポイント:「difficile」の「dif」は「ディフ」と発音し、「file」は「チレ」となります。

強調する音節は「fi」にあります。

「difficile」の類義語はどんなものがある?

類義語: "complicato"(コンプリカート) 「difficile」が「難しい」を意味するのに対し、「complicato」は「複雑な」や「込み入った」ことを指します。

少しニュアンスの異なる言葉です。

例文: Questo problema è complicato.
カタカナ読み: クエスト プロブレマ エ コンプリカート 和訳: この問題は複雑です。

「difficile」の対義語はどんなものがある?

対義語: "facile"(ファチレ) 「difficile」とは反対に、「facile」は「簡単な」や「容易な」という意味です。

特に、達成しやすいことを意味する場合に使います。

例文: Questo esercizio è facile.
カタカナ読み: クエスト エゼルチツィオ エ ファチレ 和訳: この練習は簡単です。

「difficile」を語源から学ぼう

語源: 「difficile」はラテン語の「difficilis(難しい)」から派生しています。

この語幹は、「困難さ」を表現する語として知られています。

似た語源の言葉には、「difficulty(難しさ)」「difficoltà(難易度)」などがあります。

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