イタリア語を学ぶ

「日」はイタリア語で何?日を表すgiornoについてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「日」を意味する「giorno(ジョルノ)」について詳しく解説していきます!

giorno

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「giorno」について1分で理解しよう!

「giorno(ジョルノ)」は名詞で「日」「昼」を意味します。

具体的には、地球が太陽の周りを一回転する間の時間、または「昼間」の時間帯を指します。

例えば、「今日はいい天気ですね」は、イタリア語で「Oggi è una bella giornata(オッジ エ ウナ ベッラ ジョルナータ)」と言います。

イタリア語では、日時や日々の活動、特に日中のことを話すときによく使われる言葉です。

ネイティブスピーカーは「giorno」をどんな場面で使う?

イタリア語のネイティブスピーカーは、「giorno」を会話の中で日常的に使用します。

特に、日常のスケジュールや天気、特別なイベントの日を話す時に頻繁に使われ、例えば「明日、何をする予定ですか?」は「Domani che giorno fai?(ドマーニ ケ ジョルノ ファイ?)」になります。

「日」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は2程度です。

この単語は非常に基本的で、イタリア語の日常会話で頻繁に用いられます。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「日」をマスターしよう!

例文1

例文: Oggi è un bel giorno.
カタカナ読み: オッジ エ ウン ベル ジョルノ 和訳: 今日はいい日です。

文法:この文は「Oggi(今日は)」「è(です)」「un bel(いい)」と続き「giorno(日)」を述べています。

例文2

例文: Ieri è stato un giorno lungo.
カタカナ読み: イエリ エ スタート ウン ジョルノ ルンゴ 和訳: 昨日は長い日でした。

文法:主語「Ieri(昨日)」と「è(でした)」を使い、「stato(だった)」を用いて、過去の出来事を説明しています。

例文3

例文: Domani sarà un giorno speciale.
カタカナ読み: ドマーニ サラ ウン ジョルノ スペチャーレ 和訳: 明日は特別な日です。

文法:「Domani(明日)」「sarà(なるでしょう)」という未来形を用いて、「giorno(日)」と「speciale(特別な)」という形容詞で未来のことを述べています。

「giorno」の発音をマスターしよう!

発音記号: [ˈdʒiɔrno] カタカナ読み: ジョルノ 発音のポイント:「giorno」の「gi」は日本語の「ジ」より柔らかく、「o」はオを伸ばさず、鼻音で「ノ」の部分が短く強調されます。

「giorno」の類義語はどんなものがある?

類義語: "giornata"(ジョルナータ) 「giorno」は特定の日や昼を指し、「giornata」はその日の長さや活動の期間を指します。

前者が時間の単位であり、後者はその日の特徴に焦点を当てます。

例文: Oggi è una giornata calda.
カタカナ読み: オッジ エ ウナ ジョルナータ カルダ 和訳: 今日は暑い日です。

「giorno」の対義語はどんなものがある?

対義語: "notte"(ノッテ) 「giorno」が「日」や「昼間」を意味するのに対し、「notte」は「夜」を指します。

昼と夜という対照的な概念であり、特に時間帯の違いを明確に示します。

例文: Di notte, ci riposiamo.
カタカナ読み: ディ ノッテ、チ リポザーモ 和訳: 夜に、私たちは休みます。

「giorno」を語源から学ぼう

語源: 「giorno」はラテン語の「diurnus(昼間の)」から派生した言葉です。

この語源に基づく言葉には「diurno(昼間の)」や「giornaliero(日々の)」などがあり、日中や日常の活動に関する表現に関連しています。

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