イタリア語を学ぶ

「いちご」はイタリア語で何?いちごを表すfragolaについてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「いちご」を意味する「fragola(フラゴラ)」について詳しく解説していきます!

fragola

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「fragola」について1分で理解しよう!

「fragola(フラゴラ)」は、イタリア語で「いちご」を意味します。

いちごは甘くて芳香があり、デザートやスムージー、サラダなどに利用される人気の果物です。

例えば、「いちごが好きです」と言いたい場合、イタリア語では「Mi piacciono le fragole(ミ ピアッジョノ レ フラゴレ)」となります。

いちごは春と初夏に旬を迎え、新鮮なものが栄養価も高く、多くの人に愛されています。

ネイティブスピーカーは「fragola」をどんな場面で使う?

イタリア語ネイティブスピーカーは、「fragola」を食事やデザートの話題でよく使います。

また、春の果物として市場や産地直送のいちごを話題にする際にも頻繁に登場します。

親しい人との会話や料理のシーンでも、「fragola」を使うことで、相手と楽しさを共有することができます。

「いちご」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は2程度です。

「fragola」は一般的な果物も通じるため、日常会話や料理の場面でよく使われます。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「いちご」をマスターしよう!

例文1

例文: Ho una fragola.
カタカナ読み: オ ウナ フラゴラ 和訳: 私はいちごを持っています。

文法:この文は主語「Ho(私は持っている)」と名詞「fragola(いちご)」で構成されていて、所有を表しています。

例文2

例文: Le fragole sono dolci.
カタカナ読み: レ フラゴレ ソノ ドルチ 和訳: いちごは甘いです。

文法:「Le fragole(いちご)」は主語、「sono(〜です)」は動詞、「dolci(甘い)」は形容詞です。

主語に対する説明をしています。

例文3

例文: Voglio una torta di fragole.
カタカナ読み: ヴォリオ ウナ トルタ ディ フラゴレ 和訳: 私はいちごのケーキが欲しいです。

文法:「Voglio(私は欲しい)」は動詞、「una torta(いちごのケーキ)」は名詞で、何を欲しいかを明示しています。

「fragola」の発音をマスターしよう!

発音記号: [ˈfraɡola] カタカナ読み: フラゴラ 発音のポイント:「fragola」の最初の「fra」は「フラ」という音で、「go」は「ゴ」と発音し、最後の「la」は「ラ」となるため、流れるように続けて発音します。

「fragola」の類義語はどんなものがある?

類義語: "frutto"(フルッテ) 「fragola」は特定の果物「いちご」を指すのに対し、「frutto」は一般的に「果物」を指します。

果物全般を指す表現です。

例文: Mi piacciono i frutti.
カタカナ読み: ミ ピアッジョノ イ フルッティ 和訳: 私は果物が好きです。

「fragola」の対義語はどんなものがある?

対義語: "verdura"(ヴェルドゥーラ) 「fragola」が「いちご」を指すのに対し、「verdura」は野菜を指します。

甘い果物とは異なり、主に料理に使われる食材です。

例文: La verdura è sana.
カタカナ読み: ラ ヴェルドゥーラ エ サナ 和訳: 野菜は健康に良いです。

「fragola」を語源から学ぼう

語源: 「fragola」はラテン語の「frāga」に由来し、同じ語源の言葉として「fruttato(果実のある)や「fruttifero(実を結ぶ)」があります。

これらは果実に関連した意味を含み、食べ物に関する語彙として使われています。

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