イタリア語を学ぶ

[だれでも分かる]イタリア語で「岩だらけの」を表す「roccioso」についてネイティブに聞いてみた!例文から語源、発音まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「岩だらけの」を意味する「roccioso(ロッチオーソ)」について詳しく解説していきます!

roccioso

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「roccioso」について1分で理解しよう!

「roccioso(ロッチオーソ)」は形容詞で、「岩だらけの」や「岩の多い」という意味があります。

この言葉は自然の景観や地形を表現する際に使われ、特に山や険しい土地に関連します。

例えば、「あの山は岩だらけです」はイタリア語で「Quella montagna è rocciosa(クエラ モンターニャ エ ロッチオーサ)」と言えます。

このように、自然の厳しい特徴を強調する際に用いられることが多いです。

ネイティブスピーカーは「roccioso」をどんな場面で使う?

イタリア語のネイティブスピーカーは「roccioso」を自然や地形について話す際によく使います。

特に旅行やハイキングの計画を話すとき、「この地域は岩だらけで景色が美しい」といった具合に、その地形の特性を説明する場合があります。

「roccioso」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は4程度です。

この単語は一般的な会話ではあまり使われませんが、自然や観光に関する文脈では使われることがあります。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「roccioso」をマスターしよう!

例文1

例文: Questo luogo è roccioso.
カタカナ読み: クエスト ルオーゴ エ ロッチオーソ 和訳: この場所は岩だらけです。

文法:この文は、主語「Questo luogo(この場所)」、動詞「è(です)」、形容詞「roccioso(岩だらけの)」から成り立っています。

例文2

例文: Le montagne qui vediamo sono rocciose.
カタカナ読み: レ モンターニャ ケ イ ヴェディアーモ ソーノ ロッチオーセ 和訳: 我々が見ている山々は岩だらけです。

文法:この文は、主語「Le montagne(山々)」、動詞「sono(です)」があり、形容詞「rocciose」が主語を修飾しています。

例文3

例文: Quel sentiero è molto roccioso.
カタカナ読み: クエル センティエロ エ モルト ロッチオーソ 和訳: あの小道はとても岩だらけです。

文法:この文では「Quel sentiero(あの小道)」が主語で、「è(です)」が動詞、「molto(とても)」が形容詞を強調する副詞として使われています。

「roccioso」の発音をマスターしよう!

発音記号: [rokˈkjozo] カタカナ読み: ロッチオーソ 発音のポイント:「roccioso」の「r」は軽く弾くように発音し、「c」は「チ」と発音されます。

「ó」は強く、持続させる音で、「so」は「ソ」と短く発音されます。

「roccioso」の類義語はどんなものがある?

類義語: "massiccio"(マッシッチョ) 「roccioso」は岩が多いことを指し、「massiccio」は「大きくて固いもの」や「大規模な山」を指します。

どちらも自然の地形を説明します。

例文: Questo massiccio è imponente.
カタカナ読み: クエスト マッシッチョ エ インポネンテ 和訳: この山は堂々としています。

「roccioso」の対義語はどんなものがある?

対義語: "pianeggiante"(ピアネジャンテ) 「roccioso」が「岩だらけの」を意味するのに対し、「pianeggiante」は「平らな」や「なだらかな」を意味します。

地形の特徴を示す際に反対の意味を持ちます。

例文: Questa zona è pianeggiante.
カタカナ読み: クエスタ ゾーナ エ ピアネジャンテ 和訳: この地域は平らです。

「roccioso」を語源から学ぼう

語源: 「roccioso」はラテン語の「rocosus(岩の多い)」から派生しています。

岩や山に関連する言葉として、例えば「rocca(岩)」や「roccia(石)」が同じ語根を持ちます。

これらの単語はすべて、地質や自然に関連しています。

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