イタリア語を学ぶ

「大学」はイタリア語で何?大学を表すuniversitàについてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「大学」を意味する「università(ユニヴェルシタ)」について詳しく解説していきます!

università

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「università」について1分で理解しよう!

「università(ユニヴェルシタ)」は「大学」という意味の名詞です。

学問を学び、専門的な知識や技術を習得するための教育機関を指します。

例えば、日本語で「私は大学に通っています」と言いたいとき、イタリア語では「Vado alluniversità(ヴァド アル ユニヴェルシタ)」と言います。

大学では、様々な分野の勉強ができ、卒業後の進路に影響を与える重要な場所です。

学士号、修士号、博士号などの取得が可能で、世界中の大学院や専門学校への進学への道も開かれています。

ネイティブスピーカーは「università」をどんな場面で使う?

イタリア語のネイティブスピーカーは、「università」を大学生活や教育に関する話題で頻繁に使用します。

受験や授業、卒業、専攻の選択について話す際に使われ、例えば「私の友達はこの大学に通っています」といった会話で自然に登場します。

「大学」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は3程度です。

大学に関連する話題は日常的に使われることが多く、特に学生や教育に関連する場面では一般的です。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「大学」をマスターしよう!

例文1

例文: Io studio alluniversità.
カタカナ読み: イオ ストゥディオ アル ユニヴェルシタ 和訳: 私は大学で勉強しています。

文法:主語「Io」は「私」、動詞「studio」は「勉強する」、前置詞「all」と名詞「università」を組み合わせて「大学で」という意味になります。

例文2

例文: Questa università è famosa.
カタカナ読み: クエスタ ユニヴェルシタ エ ファモーザ 和訳: この大学は有名です。

文法:「Questa」は「この」、「università」は「大学」、「è」は「です」、「famosa」は「有名な」という形容詞です。

大学の特性を述べる表現です。

例文3

例文: Luniversità inizia a settembre.
カタカナ読み: リュニヴェルシタ イニツィア ア セッテンブレ 和訳: 大学は9月に始まります。

文法:「L」は「その」を表し、名詞「università」に続きます。

「inizia」は「始まる」という動詞、「a」は前置詞、「settembre」は「9月」を意味し、学期の開始について述べています。

「università」の発音をマスターしよう!

発音記号: [univerˈsita] カタカナ読み: ユニヴェルシタ 発音のポイント:「u」は「ウ」と音を強め、アクセントは「ve」にあります。

「università」の「tà」は軽く発音します。

「università」の類義語はどんなものがある?

類義語: "ateneo"(アテネオ) 「università」と「ateneo」はどちらも「大学」を意味しますが、「ateneo」は特に伝統的または著名な大学を指すことが多いです。

例文: Lateneo è molto prestigioso.
(ラテネオ エ モルト プレスティジオーゾ)和訳: その大学は非常に名門です。

「università」の対義語はどんなものがある?

対義語: "scuola"(スクオーラ) 「scuola」は「学校」を意味し、主に幼稚園から中等教育までの教育機関を指します。

大学よりもレベルが低いため、教育の段階が異なります。

例文: I bambini vanno a scuola ogni giorno.
(イ バンビーニ ヴァンノ ア スクオーラ オニ ジョルノ)和訳: 子供たちは毎日学校に行きます。

「università」を語源から学ぼう

語源: 「università」はラテン語の「universitas(全体、全体性)」から派生し、共通の教育を受ける共同体を意味しました。

似た語源の言葉には「universe(宇宙)」や「universal(普遍的な)」があります。

これは全体性や共通性に根ざしています。

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