イタリア語を学ぶ

[だれでも分かる]イタリア語で「勇敢な」を表す「valoroso」についてネイティブに聞いてみた!例文から語源、発音まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「勇敢な」を意味する「valoroso(ヴァロローゾ)」について詳しく解説していきます!

valoroso

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「valoroso」について1分で理解しよう!

「valoroso(ヴァロローゾ)」は形容詞で、「勇敢な」や「勇気のある」という意味を持ちます。

この言葉は、特に危険な場面や困難な状況に直面したときに見せる勇気や精神力を表現する際に使われます。

例えば、「彼はとても勇敢な人物です」という場合、イタリア語では「Lui è una persona molto valorosa(ルイ エ ウナ ペルソナ モルト ヴァロローザ)」と言えます。

このように、valorosoはヒーローや勇士を称賛する際に使われることが多いです。

ネイティブスピーカーは「valoroso」をどんな場面で使う?

イタリア語ネイティブスピーカーは、「valoroso」を特に戦争や冒険の文脈、または歴史的・神話的な人物について語るときによく使用します。

例えば、映画の登場キャラクターや歴史的人物に対して、彼らの勇敢さを称えるために使われることが多いです。

「valoroso」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は4程度です。

この単語は日常会話ではあまり使われませんが、文学や歴史、映画の評価などの文脈で見かけることがあります。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「valoroso」をマスターしよう!

例文1

例文: È valoroso.
カタカナ読み: エ ヴァロローゾ 和訳: 彼は勇敢です。

文法:この文は、主語が省略された形で、動詞「è(です)」と形容詞「valoroso(勇敢な)」で構成されています。

例文2

例文: Quella persona è valorosa.
カタカナ読み: クエッラ ペルソナ エ ヴァロローザ 和訳: あの人は勇敢です。

文法:この文では、「quella(あの)」が名詞「persona(人)」を修飾し、「è」は動詞「です」を表しています。

「valorosa」は形容詞が名詞に連結しており、女性名詞に合った形になっています。

例文3

例文: Gli eroi sono valorosi.
カタカナ読み: リ エロイ ソノ ヴァロロージ 和訳: 英雄は勇敢です。

文法:この文は「gli eroi(英雄)」が主語で、「sono(です)」が動詞、「valorosi(勇敢な)」が形容詞として主語を修飾しています。

複数形で使われています。

「valoroso」の発音をマスターしよう!

発音記号: [valoˈrozo] カタカナ読み: ヴァロローゾ 発音のポイント:「valoroso」の「va」は「ヴァ」と発音し、「lo」は「ロ」、「roso」は「ローゾ」と発音されます。

この単語は3音節で、アクセントは第2音節にあります。

「valoroso」の類義語はどんなものがある?

類義語: "coraggioso"(コラッジョーゾ) 「valoroso」は「勇敢な」という意味で、特に名誉や称賛のニュアンスがありますが、「coraggioso」はただ「勇気のある」という意味でより一般的に使われます。

例文: Lui è molto coraggioso.
カタカナ読み: ルイ エ モルト コラッジョーゾ 和訳: 彼はとても勇気があります。

「valoroso」の対義語はどんなものがある?

対義語: "vigliacco"(ヴィリアッコ) 「valoroso」の対義語で、「臆病な」や「弱気な」を意味します。

つまり、勇気がないことを表現する場合に使われます。

例文: È un vigliacco.
カタカナ読み: エ ウン ヴィリアッコ 和訳: 彼は臆病者です。

「valoroso」を語源から学ぼう

語源: 「valoroso」はラテン語の「valorosus(価値がある)」から派生しています。

「valor(価値)」が基になっており、他に「valente(優れた)」や「valido(有効な)」なども同じ語源です。

これらはすべて勇気や価値を示す言葉に関連しています。

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