今回は日常会話でもよく使う「治療的」を意味する「curativo(クラティーボ)」について詳しく解説していきます!
curativo他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「curativo」について1分で理解しよう!
「curativo(クラティーボ)」は形容詞で、「治療的」や「治療に関する」という意味を持っています。
例えば、薬の効果や治療法の性質を表す際に使用されます。
「この薬は治療的だ」と言う場合、イタリア語では「Questo medicamento è curativo(クエスト メディカメント エ クラティーボ)」と言います。
つまり、病気を治すために役立つ性質や効果を持つことを示す言葉です。
ネイティブスピーカーは「curativo」をどんな場面で使う?
イタリア語ネイティブは、「curativo」を医療や健康に関する話題で頻繁に使用します。
これは医者が治療方法について話したり、薬の効果を説明する際に特に重要です。
また、自然療法や代替医療に関わる文脈でも使われることがあります。
「curativo」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は4程度です。
この単語は専門的な文脈で使用されることが多いため、日常会話ではあまり聞かれないことが多いですが、医療に関心がある人には役立つ表現です。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「curativo」をマスターしよう!
例文1
例文: Questo rimedio è curativo.
カタカナ読み: クエスト リメディオ エ クラティーボ
和訳: この薬は治療的です。
文法:この文は「この薬(Questo rimedio)」が主語で、「は」を表す「è」が動詞、「治療的(curativo)」が補語です。
例文2
例文: Le erbe curative sono utili.
カタカナ読み: レ エルベ クラティーヴェ ソノ ウティリ
和訳: 治療的なハーブは役に立ちます。
文法:「Le erbe」は「ハーブ」、動詞「sono」は「です」、形容詞「utili」は「役立つ」といった構成です。
例文3
例文: Questa terapia è curativa.
カタカナ読み: クエスタ テラピア エ クラティーボ
和訳: この治療法は治療的です。
文法:主語「Questa terapia」が「この治療法」、動詞「è」が「です」、形容詞「curativa」が「治療的」という構成で成り立つ文です。
「curativo」の発音をマスターしよう!
発音記号: [kuˈra.
ti.
vo]
カタカナ読み: クラティーボ
発音のポイント:「cur」の部分は「ク」に近く、「ati」の部分は「アティ」と発音し、「vo」ははっきりと「ボ」というように発音します。
「curativo」の類義語はどんなものがある?
類義語: "medicinale"(メディチナーレ) 「curativo」が「治療的」という意味なのに対し、「medicinale」は「薬用の」や「治療に使われる」という意味です。
どちらも治療に関連しますが、焦点の違いがあります。
例文: Questa pianta è medicinale.
カタカナ読み: クエスタ ピアンタ エ メディチナーレ
和訳: この植物は薬用です。
「curativo」の対義語はどんなものがある?
対義語: "non curativo"(ノン クラティーボ) 「curativo」の対義語で、「治療的でない」や「治療に関係ない」という意味です。
治療に役立たないものや効果がないことを示す場合に使われます。
例文: Questo rimedio è non curativo.
カタカナ読み: クエスト リメディオ エ ノン クラティーボ
和訳: この薬は治療的ではありません。
「curativo」を語源から学ぼう
語源: 「curativo」はラテン語の「curativus(治療する)」から派生しています。
この語は「cura(治療、世話)」に由来し、病気を治すことやケアに関連しています。
同じ語源の言葉には「cura(世話)」や「sicuro(安全)」などがあります。