今回は日常会話でもよく使う「正しい」を意味する「giusto(ジュスト)」について詳しく解説していきます!
giusto他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「giusto」について1分で理解しよう!
「giusto(ジュスト)」は形容詞で、「正しい」や「適切な」という意味を持ちます。
法的な文脈や倫理的な判断に関して使用されることも多いです。
例えば、「これは正しい意見です」という場合、イタリア語では「Questa è unopinione giusta(クエスタ エ ウノピニオーネ ジスタ)」と言います。
正しい判断や行動を示す際に使われ、多くの場面で広く用いられています。
ネイティブスピーカーは「giusto」をどんな場面で使う?
イタリア語ネイティブスピーカーは「giusto」を、法律、道徳、倫理、または日常会話において、何かが適切であることを示す時によく使います。
例えば、意見が正しいとされる時に「giusto」を使用することが一般的です。
「正しい」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は3程度です。
この単語は日常会話でもビジネスの場面でも比較的良く使われる基本的な表現です。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「正しい」をマスターしよう!
例文1
例文: È giusto.
カタカナ読み: エ ジュスト
和訳: それは正しいです。
文法:この文は主語が省略されており、「È」が「です」、「giusto」が「正しい」といった形容詞で構成されています。
例文2
例文: Questo è giusto.
カタカナ読み: クエスト エ ジュスト
和訳: これは正しいです。
文法:「Questo」は「これ」、「è」は「です」、「giusto」は「正しい」という意味です。
基本的な形容詞の使い方です。
例文3
例文: È giusta la risposta.
カタカナ読み: エ ジュスタ ラ リスポスタ
和訳: 答えは正しいです。
文法:「è」は「です」、「giusta」は「正しい」という意味の形容詞で、名詞「risposta(答え)」に形容詞がかかっています。
「giusto」の発音をマスターしよう!
発音記号: [ˈdʒusto] カタカナ読み: ジュスト 発音のポイント:「gi」の部分は英語の「ジ」と「ス」の中間の音で発音し、後の「sto」は「スト」と発音されます。
「giusto」の類義語はどんなものがある?
類義語: "corretto"(コレット) 「giusto」は「正しい」を意味しますが、「corretto」も「正しい」や「修正された」という意味があります。
どちらも正しさを示しますが、文脈によって使い分けが必要です。
例文: La tua risposta è corretta.
カタカナ読み: ラ トゥア リスポスタ エ コレッタ
和訳: あなたの答えは正しいです。
「giusto」の対義語はどんなものがある?
対義語: "sbagliato"(ズバリャート) 「giusto」の対義語は「sbagliato」で、意味は「間違っている」や「誤っている」です。
何かが正しいか間違っているかを示す際に使われます。
例文: Questo è sbagliato.
カタカナ読み: クエスト エ ズバリャート
和訳: これは間違っています。
「giusto」を語源から学ぼう
語源: 「giusto」はラテン語の「iustus(真実の、正義の)」に由来します。
この語源は、法的または道徳的な正しさに関連しており、同じ系統の言葉には「giustizia(正義)」や「giustificare(正当化する)」などがあります。