イタリア語を学ぶ

「本当の」はイタリア語で何?本当のを表すveroについてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「本当の」を意味する「vero(ヴェロ)」について詳しく解説していきます!

vero

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「vero」について1分で理解しよう!

「vero(ヴェロ)」は形容詞で、「本当の」や「真実の」という意味があります。

この言葉は、物事が事実であることを示す時に使われます。

例えば、「彼の話は本当です」という場合、イタリア語では「La sua storia è vera(ラ スア ストーリア エ ヴェーラ)」と言います。

日常会話や文学作品などで、真実や誠実さを表現する際に使われることが多いです。

真実を探求することが大切であるという価値観が強い文化で、誰かの言動が信頼できるかどうかを判断する時によく使われます。

ネイティブスピーカーは「vero」をどんな場面で使う?

イタリア語のネイティブスピーカーは、「vero」を真実や本質に関連する場面で頻繁に使用します。

例えば、誰かの意見や説明が信頼できる場合や、事実確認をする場面で使われます。

また、フィクションや物語において、現実離れした要素に対する対比として「vero」を使うこともあります。

「本当の」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は2程度です。

「vero」は非常に基本的な表現で、日常生活からビジネスコミュニケーションまで広く使われます。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「本当の」をマスターしよう!

例文1

例文: È vero.
カタカナ読み: エ ヴェロ 和訳: それは本当です。

文法:この文は主語が省略されており、「È」は「です」、「vero」は「本当」を意味します。

例文2

例文: La storia è vera.
カタカナ読み: ラ ストーリア エ ヴェーラ 和訳: その話は本当です。

文法:「La storia」は「その話」、「è」は「です」、「vera」は「本当」です。

全体で、形容詞を使って事実であることを示す文です。

例文3

例文: Questo è vero.
カタカナ読み: クエスト エ ヴェロ 和訳: これは本当です。

文法:「Questo」は「これ」、「è」は「です」、「vero」は「本当」で、全体としてある事実を強調する文です。

「vero」の発音をマスターしよう!

発音記号: [ˈveɾo] カタカナ読み: ヴェロ 発音のポイント:「vero」の「v」は「ヴ」と発音し、「e」は短く「エ」の音となります。

「r」は軽く巻くような音で、アクセントが最初の音節に置かれます。

「vero」の類義語はどんなものがある?

類義語: "reale"(レアーレ) 「vero」が「本当の」を意味するのに対し、「reale」は「現実の」や「実際の」を意味します。

物事が真実であることを強調する際に使います。

例文: Questa situazione è reale.
カタカナ読み: クエスタ シチュアツィオーネ エ レアーレ 和訳: この状況は現実です。

「vero」の対義語はどんなものがある?

対義語: "falso"(ファルソ) 「vero」の対義語で、「偽の」や「間違った」を意味します。

真実とは逆の意味を持ち、誤りを示す時に使われます。

例文: Questa informazione è falsa.
カタカナ読み: クエスタ インフォルマツィオーネ エ ファルサ 和訳: この情報は偽です。

「vero」を語源から学ぼう

語源: 「vero」はラテン語の「verus(真実の)」から派生しています。

「verus」に関連する言葉としては、「verità(真実)」や「verificare(確認する)」などがあります。

これらの言葉も真実や事実に関わる意味を持っています。

PickUp

-イタリア語を学ぶ
-