イタリア語を学ぶ

「クローゼット」はイタリア語で何?クローゼットを表すarmadioについてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「クローゼット」を意味する「armadio(アルマディオ)」について詳しく解説していきます!

armadio

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「armadio」について1分で理解しよう!

「armadio(アルマディオ)」は、衣類や物を収納するための家具である「クローゼット」や「キャビネット」を指します。

通常、扉が付いており、内部には棚やハンガーがあり、衣服やその他の生活用品を整理して保管するために使われます。

例えば、「最近、新しいクローゼットを買いました」という場合、イタリア語では「Ho comprato un nuovo armadio(オ コンブラート ウン ヌオーボ アルマディオ)」と言います。

この家具は、家庭の装飾の一部でもあり、機能的な面でも重要な役割を果たしています。

ネイティブスピーカーは「armadio」をどんな場面で使う?

イタリア語ネイティブスピーカーは、日常生活の中で「armadio」という言葉を頻繁に使用します。

特に、家具の話をする時、部屋のレイアウトを考える時、または買い物をする時などによく使われます。

引っ越しや新しい家を探しているときにも、クローゼットのスペースやデザインについて話す機会が多いです。

「クローゼット」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は3程度です。

この単語は基本的な生活用語で、特に家庭やインテリアに関する会話でよく使われます。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「クローゼット」をマスターしよう!

例文1

例文: Ho un armadio grande.
カタカナ読み: オ ウン アルマディオ グランデ。

和訳: 私は大きなクローゼットを持っています。

文法:この文は主語「私(Io)」が省略されており、「Ho」は「持っている」、「un armadio」は「クローゼット(不特定の)」、そして「grande」は「大きな」という形容詞です。

例文2

例文: Larmadio è chiuso.
カタカナ読み: ラルマディオ エ キューゾ。

和訳: クローゼットは閉まっています。

文法:「Larmadio」は定冠詞付きの名詞で「そのクローゼット」を意味し、「è」は「です」、「chiuso」は「閉まった」という意味の形容詞です。

例文3

例文: Apri larmadio.
カタカナ読み: アプリ ラルマディオ。

和訳: クローゼットを開けてください。

文法:「Apri」は命令形で「開ける」の意味で、「larmadio」は「そのクローゼット」を指します。

この文は、相手にクローゼットを開けるように頼む際に使います。

「armadio」の発音をマスターしよう!

発音記号: [arˈma.
djo] カタカナ読み: アルマディオ 発音のポイント:「armadio」の「ar」は強く、「ma」は短く、そして「dio」の「io」は「ディオ」と滑らかに発音します。

「armadio」の類義語はどんなものがある?

類義語: "guardaroba"(グアルダローバ) 「armadio」も「guardaroba」も衣類を収納するための家具ですが、「guardaroba」は特に特定の用途(主に衣服収納)を強調する言葉です。

例文: Ho bisogno di un guardaroba.
カタカナ読み: オ ビジョーノ ディ ウン グアルダローバ。

和訳: 私は衣類収納が必要です。

「armadio」の対義語はどんなものがある?

対義語: "aperto"(アペルト) 「armadio」の対義語として「aperto(開いている)」があります。

クローゼットが開いている状態を指す言葉です。

例文: Larmadio è aperto.
カタカナ読み: ラルマディオ エ アペルト。

和訳: クローゼットは開いています。

「armadio」を語源から学ぼう

語源: 「armadio」はラテン語の「armarium(保管場所)」から派生しています。

この言葉は、「arma(武器)」に関連していますが、衣服などを保管するための収納家具を指すようになりました。

似たような語源の言葉には「arma(武器)」や「armare(武装する)」があります。

PickUp

-イタリア語を学ぶ
-