イタリア語を学ぶ

「バター」はイタリア語で何?バターを表すburroについてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「バター」を意味する「burro(ブルロ)」について詳しく解説していきます!

burro

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「burro」について1分で理解しよう!

「burro(ブルロ)」は、イタリア語で「バター」を意味する名詞です。

料理やお菓子作りに欠かせない材料で、特にパスタやパンに使われることが多いです。

日本での家庭料理では、例えば「トーストにバターを塗る。

」と言う場合、イタリア語では「Spalmare burro sul toast.
(スパルマーレ ブルロ スル トースト)」となります。

バターは乳製品で、甘味やクリーミーさを加えるために広く利用されます。

ネイティブスピーカーは「burro」をどんな場面で使う?

イタリアのネイティブスピーカーは、「burro」を主に料理や食事に関連する場面で使います。

例えば、レシピの中で材料を紹介したり、食材を求める際に「burro」を使います。

また、家庭での食事やカフェでの会話でも日常的に登場します。

「バター」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は3程度です。

イタリア国内での食文化に関する基本的な単語として日常生活で頻繁に使用されます。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「バター」をマスターしよう!

例文1

例文: Ho comprato burro.
カタカナ読み: オ コンブラト ブルロ 和訳: バターを買いました。

文法:「Ho」は「私は」と「comprato」は「買った」という過去形で、「burro」は名詞として「バター」を指します。

主語が省略されており、動作を表しています。

例文2

例文: Metti il burro nella padella.
カタカナ読み: メッティ イル ブルロ ネッラ パデッラ 和訳: バターをフライパンに入れてください。

文法:「Metti」は「入れて」という命令形で、「il burro」は「バター」を特定のものとして、「nella padella」は「フライパンで」という意味です。

例文3

例文: Il burro è freddo.
カタカナ読み: イル ブルロ エ フレッド 和訳: バターは冷たいです。

文法:「Il burro」は「そのバター」、「è」は「です」、「freddo」は「冷たい」という形容詞で、バターの状態を表しています。

「burro」の発音をマスターしよう!

発音記号: [ˈburro] カタカナ読み: ブルロ 発音のポイント:「burro」の「bu」は「ブ」と押し出すように発音し、「r」は軽く巻いて出す音で、「ro」は「ロ」と発音します。

「burro」の類義語はどんなものがある?

類義語: "margarina"(マルガリーナ) 「burro」が乳製品のバターを指すのに対し、「margarina」は植物油から作られる代替品を指します。

食感や用途は似ていますが、風味や成分が異なります。

例文: Uso la margarina per i dolci.
カタカナ読み: ウソ ラ マルガリーナ ペル イ ドルチ 和訳: お菓子にはマーガリンを使います。

「burro」の対義語はどんなものがある?

対義語: "olio"(オリオ) 「burro」が固形のバターであるのに対し、「olio」は液体状の油を指します。

「burro」は多くの場合、料理や焼き菓子に使われるが、「olio」はサラダや炒め物に使用されます。

例文: Uso olio per le insalate.
カタカナ読み: ウソ オリオ ペル レ インサラータ 和訳: サラダにはオイルを使います。

「burro」を語源から学ぼう

語源: 「burro」はラテン語の「burrum」に由来し、古代の乳製品の一種を指していました。

この単語は、食文化において重要な役割を果たし続けています。

類似の語源を持つ言葉に、「burro」から派生した「burro salato(塩バター)」や、「burro dolce(甘いバター)」などがあります。

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