イタリア語を学ぶ

「寒い」はイタリア語で何?寒いを表すfreddoについてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「寒い」を意味する「freddo(フレッド)」について詳しく解説していきます!

freddo

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「freddo」について1分で理解しよう!

「freddo(フレッド)」は形容詞で、「寒い」という意味を持ちます。

気温や気候について使われることが多く、人や動物、物体が寒く感じる場合にも使われます。

例えば、「今日はとても寒いです」と言いたいときは、イタリア語で「Oggi fa molto freddo(オッジ ファ モルト フレッド)」と言います。

冬季の寒さを表現したり、冷たい飲み物を話題にする際にも頻繁に使用されます。

ネイティブスピーカーは「freddo」をどんな場面で使う?

イタリア語のネイティブスピーカーは、「freddo」を気温や天候に関する会話でよく使います。

特に冬の季節や、冷暖房の設定温度について話す時に活用され、「今日は寒い」や「水は冷たいよ」など、日常的な状況で頻繁に聞かれます。

また、食べ物や飲み物が冷たい時にも使われます。

「寒い」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は2程度です。

「freddo」は基本的な形容詞で、日常生活の中で非常によく使われる単語です。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「寒い」をマスターしよう!

例文1

例文: Fa freddo.
カタカナ読み: ファ フレッド 和訳: 寒いです。

文法:この文は主語が省略され、動詞「fa(です)」と形容詞「freddo(寒い)」の組み合わせで状態を表しています。

例文2

例文: Oggi è freddo.
カタカナ読み: オッジ エ フレッド 和訳: 今日は寒いです。

文法:「Oggi」は「今日は」、「è」は「です」、「freddo」は「寒い」という意味です。

このように主語を明示し、状態を表すことができます。

例文3

例文: Lacqua è fredda.
カタカナ読み: ラッコワ エ フレッダ 和訳: 水は冷たいです。

文法:この文では、「Lacqua」は「水」の主語で、「è」は「です」、「fredda」は「冷たい」と形容詞が性別によって変わっています。

「freddo」の発音をマスターしよう!

発音記号: [ˈfreddo] カタカナ読み: フレッド 発音のポイント:「freddo」の最初の「fr」は日本語の「フ」と「r」を組み合わせた音で、続く「e」は短く発音し、最後の「ddo」は「ド」と濁音で明確に発音します。

「freddo」の類義語はどんなものがある?

類義語: "gelido"(ジェリド) 「freddo」は「寒い」に対し、「gelido」は「凍るような寒さ」や「極端に冷たい」を意味します。

具体的な冷たさを強調する際に使用されます。

例文: Questo vento è gelido.
カタカナ読み: クエスト ヴェント エ ジェリド 和訳: この風は凍るように冷たいです。

「freddo」の対義語はどんなものがある?

対義語: "caldo"(カルド) 「freddo」の対義語で、「caldo」は「暖かい」や「熱い」を意味します。

気温や体感温において、暖かさを示す際に使います。

例文: Oggi è caldo.
カタカナ読み: オッジ エ カルド 和訳: 今日は暖かいです。

「freddo」を語源から学ぼう

語源: 「freddo」はラテン語の「frigidus(冷たい)」に由来しており、寒さに関連した形容詞です。

この語源には、「gelido(凍るような)」や「frigido(冷えた)」といった類似の言葉もあり、同様に寒さを表す際に使われます。

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