イタリア語を学ぶ

「思い出す」はイタリア語で何?思い出すを表すricordareについてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「思い出す」を意味する「ricordare(リコルダーレ)」について詳しく解説していきます!

ricordare

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「ricordare」について1分で理解しよう!

「ricordare(リコルダーレ)」は「思い出す」や「記憶する」という意味の動詞です。

人や出来事を忘れずに心に留めておくことを指します。

例えば、「友達の名前を思い出せない」は、「Non riesco a ricordare il nome del mio amico(ノン リエスコ ア リコルダーレ イル ノーメ デル ミオ アミーコ)」と言います。

この言葉は、何かを思い返したり、思い出を大切にする場面でよく使われます。

ネイティブスピーカーは「ricordare」をどんな場面で使う?

イタリア語ネイティブスピーカーは「ricordare」を日常会話で広く使用します。

例えば、昔の思い出を振り返る時や大切な情報を思い出す際に使います。

また、友達や家族との思い出話をする時にも頻繁に登場します。

記憶に関連する話題が多い場合に特に使われます。

「思い出す」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は3程度です。

「ricordare」は一般的な動詞で、日常会話でもよく使われるため、親しみやすい言葉です。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「思い出す」をマスターしよう!

例文1

例文: Ricordo quel giorno.
カタカナ読み: リコルド クエル ジョルノ 和訳: その日を思い出します。

文法:この文は「Ricordo」が主語(私が思い出す)、「quel giorno」が目的語(その日)です。

「ricordare」は使役的に使われています。

例文2

例文: Non riesco a ricordare.
カタカナ読み: ノン リエスコ ア リコルダーレ 和訳: 思い出せません。

文法:「Non」は否定詞で「~しない」を意味します。

「riesco」は「できる」の一人称単数形で、「a ricordare」は「思い出すことができる」という意味になります。

例文3

例文: Devi ricordare di chiamarmi.
カタカナ読み: ディーヴィ リコルダーレ ディ キアマールミ 和訳: 私に電話するのを思い出さなければなりません。

文法:「Devi」は「君は~しなければならない」という義務を表し、「ricordare di」は「~することを思い出す」という意味です。

「ricordare」の発音をマスターしよう!

発音記号: [ri.
korˈda.
re] カタカナ読み: リコルダーレ 発音のポイント:「ri」は軽く口を開けて、「kord」は「コルド」としっかり発音し、「are」は「アーレ」と伸ばすように発音します。

「ricordare」の類義語はどんなものがある?

類義語: "ricordarsi"(リコルダルシ) 「ricordare」が「誰かに何かを思い出させる」といった使い方に対し、「ricordarsi」は「自分が何かを思い出す」ことに焦点を当てています。

例文: Mi ricordo di te.
カタカナ読み: ミ リコルド ディ テ 和訳: 君のことを思い出します。

「ricordare」の対義語はどんなものがある?

対義語: "dimenticare"(ディメンティカーレ) 「ricordare」の対義語である「dimenticare」は「忘れる」という意味です。

何かを覚えていない、もしくは意識から消えてしまった状態を示します。

例文: Non voglio dimenticare.
カタカナ読み: ノン ヴォリオ ディメンティカーレ 和訳: 忘れたくありません。

「ricordare」を語源から学ぼう

語源: 「ricordare」はラテン語「recordari(再度心に記憶する)」から派生しています。

この語根は「再び」と「心」を意味する要素を含んでいます。

似た語源の言葉には「riscordare(再び思い出す)」や「cordial(心からの)」などがあります。

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