イタリア語を学ぶ

「石」はイタリア語で何?石を表すsassoについてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「石」を意味する「sasso(サッソ)」について詳しく解説していきます!

sasso

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「sasso」について1分で理解しよう!

「sasso(サッソ)」は「石」、「岩」を意味する名詞です。

自然界に存在する固体の鉱物の塊で、特に比較的大きめのものを指します。

たとえば、「公園に大きな石がある」と言う場合、イタリア語では「Cè un grande sasso nel parco(チェ ウン グランデ サッソ ネル パルコ)」と言います。

風景や自然について話す際に頻繁に使われ、建築や彫刻についても関連が深い語です。

ネイティブスピーカーは「sasso」をどんな場面で使う?

イタリア語ネイティブスピーカーは「sasso」を主に自然や地形について語る時に使用します。

例えば、ハイキング中に見かける大きな岩や、庭の装飾として使われる石について話す時に使います。

また、アートや建築においても、素材としての石について言及されることがよくあります。

「石」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は1程度です。

この単語は非常に基本的で、日常生活において自然や環境について話す際に頻繁に使われます。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「石」をマスターしよう!

例文1

例文: Questo sasso è grande.
カタカナ読み: クエスト サッソ エ グランデ 和訳: この石は大きいです。

文法:主語は「Questo sasso」で、「この石」となり、「è」は「です」、「grande」は「大きい」という形容詞です。

例文2

例文: I sassi sono pesanti.
カタカナ読み: イ サッシ ソノ ペザンティ 和訳: その石は重いです。

文法:「I sassi」は「その石」を意味し、「sono」は「です」、「pesanti」は「重い」という意味の形容詞で、複数形を使っています。

例文3

例文: Ho trovato un sasso.
カタカナ読み: オ トロヴァート ウン サッソ 和訳: 私は石を見つけました。

文法:「Ho」は「私は持っている/する」という意味の動詞の一人称形で、「trovato」は「見つける」という動詞の過去分詞です。

「un sasso」は「一つの石」で、名詞の単数形です。

「sasso」の発音をマスターしよう!

発音記号: [ˈsasso] カタカナ読み: サッソ 発音のポイント:「sasso」の「sass」は「サッ」と軽く切り、「o」は日本語の「オ」とほぼ同じ発音です。

強調する音節は「sa」にあります。

「sasso」の類義語はどんなものがある?

類義語: "pietra"(ピエトラ) 「sasso」が主に自然に存在する大きめの石を指すのに対して「pietra」は小さめで、加工された石や素材全般を指します。

例文: Questa pietra è bella.
カタカナ読み: クエスタ ピエトラ エ ベッラ 和訳: この石は美しいです。

「sasso」の対義語はどんなものがある?

対義語: "sabbia"(サッビア) 「sasso」が硬く重い石を意味するのに対し、「sabbia」はサラサラした砂を指します。

異なる粒子の状態を表す言葉で、自然の様々な状況を表現します。

例文: La sabbia è morbida.
カタカナ読み: ラ サッビア エ モルビダ 和訳: 砂は柔らかいです。

「sasso」を語源から学ぼう

語源: 「sasso」はラテン語の「saxum(岩)」に由来します。

この語根は、他の関連語にも見られ、例えば「saxofono(サクソフォーン)」という楽器名なども含まれます。

特に「saxo」は石の特徴を表す要素を持つ言葉です。

PickUp

-イタリア語を学ぶ
-