イタリア語を学ぶ

「探す」はイタリア語で何?探すを表すcercareについてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「探す」を意味する「cercare(チェルカーレ)」について詳しく解説していきます!

cercare

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「cercare」について1分で理解しよう!

「cercare(チェルカーレ)」は動詞で、「探す」や「捜す」という意味があります。

何かを見つけようとする行為を指し、物理的なものから情報、感情など幅広い対象に使われます。

例えば、「私は鍵を探しています」と言う場合、イタリア語では「Sto cercando le chiavi(スト チェルカンド レ キアーヴィ)」と言います。

日常生活では、重要なものを探したり、特定の情報を探し求める際に多く使われる表現です。

ネイティブスピーカーは「cercare」をどんな場面で使う?

イタリア語ネイティブスピーカーは「cercare」を幅広い場面で使用します。

例えば、物を失くした時や、友人を探す時、または特定の情報や資料を探している時などです。

特に「cercare」は日常会話の中でも頻繁に発生し、何かを見つける際の基本的なフレーズとなります。

「探す」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は3程度です。

この単語は比較的基本的で、日常会話やビジネスシーンでよく使われます。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「探す」をマスターしよう!

例文1

例文: Sto cercando.
カタカナ読み: スト チェルカンド 和訳: 探しています。

文法:この文は「Sto」が「私は~している」という意味の進行形で、「cercando」が「探している」という意味の動名詞です。

例文2

例文: Cerco un libro.
カタカナ読み: チェルコ ウン リブロ 和訳: 本を探しています。

文法:「Cerco」は「私は探している」という意味の動詞で、「un libro」は「1冊の本」という意味です。

シンプルな形の文です。

例文3

例文: Dove posso cercare? カタカナ読み: ドーヴェ ポッソ チェルカーレ 和訳: どこで探せますか? 文法:「Dove」は「どこ」という意味の疑問詞で、「posso」は「私はできる」という意味の動詞、「cercare」は「探す」を指します。

尋ねる形の文です。

「cercare」の発音をマスターしよう!

発音記号: [tʃerˈka:re] カタカナ読み: チェルカーレ 発音のポイント:「c」の部分は「チ」と発音され、「e」は開いた感じで「エ」となります。

「r」はイタリア語特有の巻き舌音です。

「cercare」の類義語はどんなものがある?

類義語: "ricercare"(リチェルカーレ) 「cercare」がより一般的な「探す」を意味するのに対し、「ricercare」は「詳しく探す」「調査する」という意味が強く、特に学術的な文脈や深い意味を持つ時に使われます。

例文: Devo ricercare informazioni.
カタカナ読み: デーヴォ リチェルカーレ インフォルマツィオーニ 和訳: 情報を詳しく調査しなければなりません。

「cercare」の対義語はどんなものがある?

対義語: "abbandonare"(アバンドナーレ) 「cercare」の対義語で、「放棄する」「見捨てる」という意味です。

この言葉は何かを探す意欲とは逆に、何かを諦める行動を表します。

例文: Non abbandonare il tuo sogno.
カタカナ読み: ノン アバンドナーレ イル トゥオ ソーニョ 和訳: あなたの夢をあきらめないでください。

「cercare」を語源から学ぼう

語源: 「cercare」はラテン語の「circare(円を描く、周りを回る)」から派生しています。

この語源は、探す行為が物事を囲むように見つけ出すことを反映しています。

似た語源の言葉には「circo(サーカス)」や「circolare(円形の、回る)」があります。

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