今回は日常会話でもよく使う「はさみ」を意味する「forbici(フォルビチ)」について詳しく解説していきます!
forbici他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「forbici」について1分で理解しよう!
「forbici(フォルビチ)」は名詞で、「はさみ」という意味を持ちます。
物を切るための道具で、一般的には2つの刃が交差し、開閉することで切断する機能を持っています。
たとえば「はさみで紙を切ります」という場合、イタリア語では「Taglio la carta con le forbici(タリオ ラ カルタ コン レ フォルビチ)」と言います。
家庭や学校、職場など、あらゆる場所で使われ、裁縫や工作、文房具としての重要な役割を果たします。
ネイティブスピーカーは「forbici」をどんな場面で使う?
イタリア語ネイティブスピーカーは、「forbici」を日常生活のさまざまな場面で使用します。
特に、学校での授業や家庭での工作、料理の準備などでよく見かけます。
また、細かい作業や手芸の時に必要な工具としても使われます。
「forbici」は、基本的な道具の一つとして、生活の中で非常に多くの場面で登場します。
「はさみ」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は1程度です。
「forbici」は非常に基本的な単語であり、日常生活の中で頻繁に使われるため、誰でも理解しやすいです。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「はさみ」をマスターしよう!
例文1
例文: Ho bisogno di forbici.
カタカナ読み: オ ビゾーニョ ディ フォルビチ
和訳: はさみが必要です。
文法:この文は「Ho(持っている)」から始まり、「bisogno di(必要である)」というフレーズで、「forbici(はさみ)」が目的語として使われています。
例文2
例文: Taglio il foglio con le forbici.
カタカナ読み: タリオ イ
・フォリョ コン レ フォルビチ
和訳: はさみで紙を切ります。
文法:「Taglio(切る)」が主動詞で、「il foglio(紙)」が直接目的語、「con le forbici(はさみで)」が手段を示しています。
例文3
例文: Le forbici sono sul tavolo.
カタカナ読み: レ フォルビチ ソーノ スル ターヴォロ
和訳: はさみはテーブルの上にあります。
文法:この文は主語「Le forbici(はさみ)」に動詞「sono(ある)」、そして場所を示す「sul tavolo(テーブルの上に)」という構造になっています。
「forbici」の発音をマスターしよう!
発音記号: [forˈbitʃi] カタカナ読み: フォルビチ 発音のポイント:「forbici」の「for」は「フォ」としっかり発音し、「bi」は「ビ」と短く発音、「ci」は「チ」と音を明瞭に発音します。
「forbici」の類義語はどんなものがある?
類義語: "cesoie"(チェゾイエ) 「forbici」と似た意味を持ちますが、「cesoie」は通常、より大きな刃物や特定の用途に使われる剪定ばさみを指します。
一般的な「はさみ」とは少しスタイルが異なります。
例文: Uso le cesoie per potare.
カタカナ読み: ウソ レ チェゾイエ ペル ポターレ
和訳: 剪定ばさみを使って剪定します。
「forbici」の対義語はどんなものがある?
対義語: "chiuso"(キューゾ) 「forbici」に対して、「chiuso」は「閉じる」という意味です。
物を切る用途において、はさみが閉じている状態を指し、使用できない状態を表します。
例文: Le forbici sono chiuse.
カタカナ読み: レ フォルビチ ソーノ キューゾ
和訳: はさみは閉じています。
「forbici」を語源から学ぼう
語源: 「forbici」は、ラテン語「forbicum」に由来し、古い切る道具を示します。
この言葉は「forb」に関連し、音声的に進化してきました。
似た語源の言葉に「forbice(切Aる)」や「forbitali(切り取る)」があります。