イタリア語を学ぶ

「狭い」はイタリア語で何?狭いを表すstrettoについてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「狭い」を意味する「stretto(ストレット)」について詳しく解説していきます!

stretto

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「stretto」について1分で理解しよう!

「stretto(ストレット)」は主に形容詞で、「狭い」や「締まった」という意味です。

例えば、「この部屋は狭いです」という場合、イタリア語では「Questa stanza è stretta(クエスタ スタンザ エ ストレッタ)」と言うことができます。

また、物理的な空間だけでなく、時間や状況が「締まっている」といった文脈でも使われます。

旅行の計画で時間が限られている時に、「時間がとても狭い」と言うこともできます。

ネイティブスピーカーは「stretto」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは「stretto」を、物理的な空間(部屋や道など)が狭い時や、状況がきつい場合に使います。

また、感情的な文脈でも、例えば「心が狭い」などと使用することもあります。

日常生活の多くの場面で見られる表現です。

「狭い」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は3程度です。

この単語は一般的な日常会話でよく使われ、理解しやすい形容詞です。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「狭い」をマスターしよう!

例文1

例文: La strada è stretta.
カタカナ読み: ラ ストラダ エ ストレッタ 和訳: 道は狭いです。

文法:主語「La strada(道)」と動詞「è(です)」を使い、形容詞「stretta(狭い)」が主語を修飾するシンプルな文です。

例文2

例文: Questo libro è stretto.
カタカナ読み: クエスト リブロ エ ストレット 和訳: この本は狭いです。

文法:主語「Questo libro(この本)」と動詞「è(です)」を使い、形容詞「stretto(狭い)」が主語を修飾しています。

例文3

例文: La mia giacca è stretta.
カタカナ読み: ラ ミヤ ジアッカ エ ストレッタ 和訳: 私のジャケットは狭いです。

文法:主語「La mia giacca(私のジャケット)」、動詞「è(です)」、形容詞「stretto(狭い)」が用いられています。

所有形容詞「mia」の使い方に注意が必要です。

「stretto」の発音をマスターしよう!

発音記号: [ˈstretto] カタカナ読み: ストレット 発音のポイント:「stretto」の「str」は一気に発音し、「etto」の部分は「エット」とつなげて発音します。

「stretto」の類義語はどんなものがある?

類義語: "angusto"(アングスト) 「stretto」と「angusto」はどちらも「狭い」を意味しますが、「angusto」は特に圧迫感や不快感を持つ狭さを暗示することが多いです。

例文: Questo corridoio è angusto.
カタカナ読み: クエスト コリドイオ エ アングスト 和訳: この廊下は狭いです。

「stretto」の対義語はどんなものがある?

対義語: "ampio"(アンピオ) 「stretto」の対義語で「広い」を意味します。

「ampio」は空間の広さを強調したい時に使うため、全く逆のニュアンスがあります。

例文: Questo giardino è ampio.
カタカナ読み: クエスト ジャルディーノ エ アンピオ 和訳: この庭は広いです。

「stretto」を語源から学ぼう

語源: 「stretto」はラテン語の「strictus(締め付けられた)」から派生しています。

これに由来する言葉には「stringere(締め付ける)」や「stricto(制約された)」などがあります。

これらの単語も形や状態が制約を受けていることを示します。

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