今回は日常会話でもよく使う「見る」を意味する「vedere(ヴェデーレ)」について詳しく解説していきます!
vedere他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「vedere」について1分で理解しよう!
「vedere(ヴェデーレ)」は動詞で、「見る」や「見ることができる」という意味があります。
視覚的に何かを認識する行為を指します。
例えば、「彼は美しい景色を見ている」という場合、イタリア語では「Lui sta vedendo un bel panorama(ルイ スタ ヴェデンド ウン ベル パノラマ)」と言います。
日常生活において、物理的な視覚だけでなく、抽象的な理解や感情を持って「見る」という意味でも使われます。
ネイティブスピーカーは「vedere」をどんな場面で使う?
イタリア語ネイティブスピーカーは「vedere」を観光地を訪れた際の「見る」、「テレビで見る」といった日常会話や報道を聞いた時など、あらゆる状況で使用します。
また、経験や感情を述べる際にも頻繁に使われる動詞です。
「見る」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は3程度です。
この単語は非常に基本的で、日常会話で頻繁に使われるため、幅広い文脈で目にすることができます。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「見る」をマスターしよう!
例文1
例文: Vedo un film.
カタカナ読み: ヴェド ウン フィルム
和訳: 映画を見ています。
文法:この文では「vedo」は「見る」の一人称単数形で、「un film」は「1本の映画」を意味します。
例文2
例文: Voglio vedere il mare.
カタカナ読み: ヴォリオ ヴェデーレ イッル マーレ
和訳: 海を見たいです。
文法:「Voglio」は「欲しい」の一人称単数形、「vedere」は「見る」、「il mare」は「その海」を指します。
願望を表現する文です。
例文3
例文: Vuoi vedere questo? カタカナ読み: ヴォイ ヴェデーレ クエスト? 和訳: これを見たいですか? 文法:「Vuoi」は「君は欲しいか?」という意味の動詞の二人称単数形、「vedere」は「見る」、「questo」は「これ」を指します。
「vedere」の発音をマスターしよう!
発音記号: [veˈde.
re]
カタカナ読み: ヴェデーレ
発音のポイント:「ヴェ」の部分は「ヴェ」と発音し、「デ」の部分は母音が続くため、軽く「デー」と伸ばし、「レ」は「レ」とはっきり発音します。
「vedere」の類義語はどんなものがある?
類義語: "guardare"(グアルダーレ) 「vedere」は「見る」ですが、「guardare」は「しっかり見る」という意味を持ち、注意深く何かを観察するニュアンスがあります。
例文: Vuoi guardare le stelle? カタカナ読み: ヴォイ グアルダーレ レ ステルレ? 和訳: 星を見る?
「vedere」の対義語はどんなものがある?
対義語: "ignorare"(イグニョラーre) 「vedere」が「見る」ことを意味するのに対し、「ignorare」は「無視する」や「見ない」を意味します。
視覚に関わる行動の反対です。
例文: Ignoro quello che dici.
カタカナ読み: イグニョーロ クエッロ ケ ディーチ
和訳: 君が言うことを無視しています。
「vedere」を語源から学ぼう
語源: 「vedere」はラテン語の「videre(見る)」から派生しています。
ラテン語の「video(私は見る)」や「vista(視界)」と同じ語源を持つため、視覚にかかわる様々な言葉に関連しています。