イタリア語を学ぶ

「間違った」はイタリア語で何?間違ったを表すsbagliatoについてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「間違った」を意味する「sbagliato(スバリャート)」について詳しく解説していきます!

sbagliato

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「sbagliato」について1分で理解しよう!

「sbagliato(スバリャート)」は形容詞で、「間違った」や「誤った」という意味です。

例えば、「私が間違ってレシピを読みました」のように、正しい情報や行動が守られなかった場合に使います。

イタリア語では、会話や文章での誤解やエラーを指摘する時に使われ、例えば「La risposta è sbagliata」(答えは間違っています)と言った具合です。

ネイティブスピーカーは「sbagliato」をどんな場面で使う?

イタリア語のネイティブスピーカーは、「sbagliato」を日常生活のさまざまな場面でよく使います。

特に、何かの誤りを指摘する時や、問題が発生した時に使われます。

授業中の答えを間違えた時や、仕事でのミスを言及する際に頻繁に登場します。

「間違った」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は3程度です。

この単語は比較的簡単であり、日常会話や教育の場面で広く使用されます。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「間違った」をマスターしよう!

例文1

例文: È sbagliato.
カタカナ読み: エ スバリャート 和訳: それは間違っています。

文法:この文は、主語が省略されており、「È」は「です」、「sbagliato」は「間違った」という意味の文です。

例文2

例文: La risposta è sbagliata.
カタカナ読み: ラ リスポスタ エ スバリャータ 和訳: 答えは間違っています。

文法:「La risposta」は「答え」、「è」は「です」、そして「sbagliata」は「間違った」という意味の形容詞で、全体で「答えが間違っている」となります。

例文3

例文: Questo è sbagliato.
カタカナ読み: クエスト エ スバリャート 和訳: これは間違っています。

文法:「Questo」は「これ」、「è」は「です」、「sbagliato」は「間違った」を指しており、主語の「これ」が何か誤っていることを示す文です。

「sbagliato」の発音をマスターしよう!

発音記号: [sbaʎˈʎa.
to] カタカナ読み: スバリャート 発音のポイント:「sba」は「ズバ」と聞こえ、「gli」は日本語にない音で、舌を上の歯の裏に付けて発音します。

「ato」は「アート」と発音します。

「sbagliato」の類義語はどんなものがある?

類義語: "errato"(エッラート) 「sbagliato」は「間違った」を意味しますが、「errato」も「誤っている」という意味で、互換性があります。

「errato」はより正式な表現として使われることが多いです。

例文: Questo è errato.
カタカナ読み: クエスト エ エッラート 和訳: これは誤っています。

「sbagliato」の対義語はどんなものがある?

対義語: "corretto"(コレッット) 「sbagliato」の対義語で、「正しい」とか「適切な」を意味します。

何かが正しいことを示す場合に使用され、誤りがないことを強調します。

例文: Questo è corretto.
カタカナ読み: クエスト エ コレッット 和訳: これは正しいです。

「sbagliato」を語源から学ぼう

語源: 「sbagliato」は「sbagliare(間違える)」の過去分詞形で、「sbagliare」は「間違える」という動詞です。

「sbagliare」は「s-」(方向を変える接頭辞)と「bagliare」(目撃する)から派生しています。

また、似た語源の語に「impiegare(雇う)」や「preparare(準備する)」などがあります。

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